日々の出来事

「父子帰省」賛成!!

昨夜のYahoo!ニュースで、「父子帰省」という言葉を見つけました。

お盆の時期は帰省の時期。Twitterには、実家や配偶者の両親宅(義実家)に帰省した人のツイートが目立つ。そんななか、父と子どもだけ実家に帰る「父子帰省」を選んだ家族もいるようだ。その間、母親が「ひとり時間」を楽しむスタイルに、賛同の声が集まっている。

今年のお盆は、まさに我が家は、プチ父子帰省でした。
8月11日〜13日という短い期間ではあったものの、旦那と子供達だけで、旦那の実家に泊まりに行ったのです。

おお〜!久しぶりの自由な時間!!
食事の用意をしなくてもいい!好きなだけブログ作りに熱中できる!
ナッツのカンシャクも、チッチの「いいことない」つぶやきもなくて、ストレスフリーだ。

たまには母も、息抜きする時間が欲しい!

義父と義母も、嫁に気を使わずに息子と孫と楽しく過ごせるに違いない。
もっと世間に浸透すればいいのに、父子帰省

あ、でも、やっぱりお墓参りは大切だと思うのです。
だから、13日にお墓でみんなと待ち合わせて、お参りしてきました。
久しぶりに会ったナッツ。
開口一番「もう、やだ!私早く家に帰りたい!」

「なんですと!?」

どうやら、言いたいことが義母に伝わらないのがストレスになっていたようです。
義母は、基本的にあまり人の話を聞いていない人なのですが、最近耳が遠くなってきていて、ますます話が伝わりにくい。
「桃食べる〜?」
「チッチは果物が好きじゃないから、食べないんだよ。」と、ナッツが説明。
「ほら、桃食べる〜?」
「だから、食べないって!!」
「桃食べる?」
「いらないって言ってるじゃん!(怒)」
「食べないってさ!」(大声でじいじが助け舟)
「ああ、そう。」やっと伝わった。。。

そんなことが続いたりして、ナッツのイライラはヒートアップしていたのです。
基本的に、周りの状況をいち早くキャッチする敏感なナッツにとって、そうでない人を許せなくなっちゃうんですよね。

そんな訳で、本当はもう少しお泊まりして欲しかったのですが、旦那と子ども達は、13日に早々と我が家に帰ってきたのでありました。

あ〜。もう少し自由でいたかったなぁ。。。