子育てと「発達障害」

うちの子、勉強が嫌いです。

娘ナッツは、現在保健室登校をしています。
担任の先生の数学と、大好きな理科だけは、クラスに行って授業を受けています。
それ以外は、保健室や支援教室で自習をしているそうです。

今日は、支援教室で自習をしてきたと言っていました。
「何をやってきたの?」

ナッツ
ナッツ
アリの観察だよ

 

アリの観察? 教室の中に、アリが入ってきていたのかな?
と、その時は特に気にもとめなかったのですが(とめるべきか??)

あとで、ナッツのカバンの中から出てきた数学のプリントを見て、納得!!

うさ母
うさ母
こ、これがアリの観察か!!

 

よく見ると、角砂糖らしきものを運んでいるアリ、お菓子(飴かな?)を運んでいるアリもいますね。アリの行列の様子がよくわかります。
なんか、あまりにも上手に描けていたので、これはこれで良しとしよう。。。
「アリを観察して描いたの?」

「違うよ。想像して描いたの。で、この描いたアリをずっと観察していたってこと!」

ああ。そうですか。。。
しかし、そのアリの後ろの数学の問題は、全く手つかずではないですか。
1問ぐらいは問題も解こうよ。。。

思い起こせば、小さな頃から、ナッツはアリの行列を見ているのが好きでした。
「アリに何かあげていい?」と私に聞いては、パンくずや砂糖を持って庭に出て、アリの巣の近くにそれをばらまいていました。
ちょっと置きすぎじゃないか??ってくらい、アリの巣の周りには砂糖がこんもりしていましたね(笑)
アリだけじゃなくて、ダンゴムシも大好きで。
おままごと用のプリンカップの中に、びっしりダンゴムシを捕まえてきて見せてくれた時には、私は背中がゾゾゾゾ〜っとしたものです(私は何よりダンゴムシが苦手)
中学生になった今でも、アリの行列を見かけると、つい足が止まってしまうナッツです。

ちなみに、このアリの絵はとてもよく描けていたので、夜、コケパパにも見せてみました。

コケパパ
コケパパ
ほう。たいしたもんだ!

って、やはりアリの行列を褒めて、数学未回答に関しては全く気にならないコケパパなのでした。